生徒一人一人の長所を伸ばし、社会で活躍できる『人財』の育成





「生徒一人一人の長所を伸ばし、社会で活躍できる『人財』の育成を目指して」

 越生高校は、古い歴史を持つとともに自然環境に恵まれた越生町西和田地区に昭和47年に設立され、本年で48年目を迎えます。創立以来、多くの卒業生を輩出し、地域社会の発展に大きく貢献してきました。

 生徒一人一人の長所を伸ばすことに力を入れ、社会で活躍できる人財の育成を目指しています。生徒の持てる力を最大限に伸ばし、夢の実現に向け力強く支援します。

 美術科では、絵画・彫刻・映像表現・ビジュアルデザイン・クラフトデザインなど幅広く学ぶことができます。専門分野の異なる5人の美術科教諭の高い指導力と恵まれた施設・設備の中で、自分に合った創作活動に取り組むことができます。美術系の大学・専門学校等への進学実績や13年連続全国高等学校総合文化祭出展などの成果をあげています。

1 主体的な学びにより学習意欲を高め、基礎学力及び専門的な能力の向上を図っています。

(1)少人数学級編制や少人数授業・習熟度別授業(数学)を展開

(2)授業、進学補習や放課後補習に学習サポーターを活用

(3)進路指導部によるプルアップ補習の実施(タブレット使用)

2 豊かな心と自主的・自立的な態度を育成し、社会で活躍できる力を育みます。

(1)地域若者サポートステーションとの連携による高校生自立支援事業を展開

(2)ソーシャルスキルトレーニングにより、より良い人間関係の構築とコミュニケーション能力の育成

(3)スクールカウンセラーや巡回支援員を活用し、教育相談体制を充実

3 保護者や地域と連携し、安心・安全な開かれた学校づくりに努めます。

(1)越生高カレンダー、白梅通信(学校便り)の配布

(2)地域のボランティア活動への本校生徒の参加

(3)美術科作品展示(県立近代美術館、越生町中央公民館、坂戸市文化会館など)

                                         校長 松本 英夫