活動状況

美術部

夏の全国総文祭報告会


10月16日(月)放課後、3年生の石川あやめさんによる全国総文祭の報告会がありました。
昨年度の高校美術展、50号の油絵で全国大会出場を果たした生徒です。

     
報告会の様子。(視聴覚室)    石川あやめ『collection room』

今年度の夏に宮城で行われた全国総合文化祭。
全国から優秀な作品が集い、お互いに鑑賞しあったり、他県の高校生とグループでワークショップをしたとのこと。
他県の高校生の作品をみて、感じ取ったことなども詳しく話してくれました。

  

先輩も先生も、今年度の活動を応援してくれています。
先生から2年生へ向けての話も、みんな真剣に聞いていましたね。
高校美術展まであと一ヶ月!がんばっていこう!
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夏期デッサンコンクール二回目


長かった夏休みもあと2日間となりました。
明日が夏休みの最終日です。

本日は、夏期休業中のデッサンコンクールの2回目でした。
今回のモチーフは、石膏像の『モリエール』。
2日間にわたっての制作です。

  

モリエールは実在した喜劇作家です。
長い髪の毛や複雑なストールをかけた衣装、おひげの素敵な顔…と、非常に特徴の多い石膏像となっていますね。

細かいところが複雑な像ですが、人体としての骨格や、描き始めの構図を十分に気を付けないと、細部を描いてもモリエールに似ていかない…と苦労させられる像です。

今回も1位の生徒が代表して、教頭先生からドリンクを頂きました。



夏休みの課題などが差し迫る中でのデッサンコンクール。
忙しくても積極的に参加した今回のメンバーは、このあと自分のデッサンをしっかりとふり返り、この2日間集中して描いた時間を着実に自分の力にしていきましょう。
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手すき和紙ワークショップ


本日は、越生高校のとなり町、ときがわにある、手漉き和紙たにの工房さんにて
手すき和紙の体験をさせていただきました。

  

日本の手すき和紙の技術が、ユネスコ無形文化遺産に登録されたのは記憶に新しいですね。
登録対象となった三種類の和紙のうちのひとつが、こちらの、埼玉県でつくられている「細川紙」です。
話にはよく聞いていても、実際に手漉きを体験したのは、今回が初めての生徒も多かったことでしょう。

  

楮の木が原料です。皮の茶色いところが除かれた、白皮の部分を使います。
水の中で小さなゴミをひたすら取り除き、紙の材料である繊維になるまで
棒で何回も叩いたり・・・

  


  

手漉きをして、紙を干すところまで、とても本格的に体験させていただきました!

なかなか無い、貴重な体験だったことでしょう。
ここまで丁寧に時間をかけ、手作業でつくられた紙には、特別なあたたかみを感じますよね。

たにの工房さん、本当にありがとうございました。
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夏期デッサンコンクール一回目


本日、希望制によるデッサンコンクールを行いました。
男性モデルを囲んでの人物デッサンです。

 

5時間、8ポーズの制作です。暑い中みんなよくがんばりました。
作品の出来はどうだったでしょうか?初めて人物デッサンをした生徒も多かったですね。

 
1位をとった生徒へ、校長先生よりお菓子をいただきました。
(みんなでおいしくいただきました。)

 
モデルさんは本校OBの生徒ということで、終了後に大学での制作について話していただきました。

貴重なお話をきけて、参加した生徒にはとても良い刺激になったことでしょう。
明日からも、夏休みの部活動、がんばれ!
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美術部夏合宿


7月25日(火)~28日(金)、美術部は夏合宿へ行ってきました!
今年度の行き先は、群馬県の榛名湖です。

    


  

2日目はあいにくの雨となり、室内の制作でしたが、
しっかりと集中して時間を使って、制作に励んでいましたね!

 

3日目の夜はバーベキューと花火でお楽しみ!

油絵で風景画はなかなか描かない、または初めて、という生徒も多い中、みんな良く作品を仕上げることができました。
これで夏休み、ひとつ良い経験ができたと思います。
今後も自分の制作活動を充実させていって下さい!

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ゆずの里ケーブルテレビ撮影2


 7月7日にゆずの里ケーブルテレビの2回目の撮影がありました。
 5月にもお伝えしましたが、本校美術科とケーブルテレビで「越生町」をテーマに番組制作を行っています。今回は、7月放送分の撮影です。
 番組初めと終わりのタイトルバックは生徒が作成しています。また、埼玉県展で入選した作品なども紹介していただいています。
 視聴可能な地域にお住まいの方は、ぜひご覧ください。
 第2回分は、「ゆずチャンネル」7月16日(日)~22日(土)8:30、12:30、18:30、22:30からの30分番組の中で放送される予定です。



 
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県展4名入選


 第67回埼玉県美術展覧会において、美術部員4名の作品が入選しました。
全国最大規模の公募美術展で、入選率は、全体で45.6%となっています。近県と比べ入選が難しい、ハイレベルな公募美術展と言われています。
 入選した4名はすべて彫刻部門です。はじめて彫刻に取り組んだ生徒は友人の首像を制作、経験のある生徒は、自身でテーマを決めて様々な素材にチャレンジしました。今回の入選を励みに、さらに良い作品を制作できるよう頑張っていきます。
 6月21日(水)まで県立近代美術館で開催されていますので、ぜひご覧ください。(月曜休館)

 
 林 大雅 「受ける」 木      藤井 薫 「河鵜」 frp

 
 小野 恵理華 「悟り」 石膏   持留 一華 「静寂」 石膏
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ゆずの里ケーブルテレビとコラボ企画


 ゆずの里ケーブルテレビさんと越生高校美術科で、「越生町」をテーマに番組を制作することになりました。5分間のコーナーで美術科生徒が制作した映像作品を紹介していただきます。一年間にわたり、毎月新しい番組を作成する予定です。
 先日、本校で第1回目の撮影がありました。スタッフの方との和やかな雰囲気の中、インタビューや作品紹介を行いました。初回は6月18日から放送される予定です。ぜひご覧ください。
 また、休日も制作に励む生徒たちと「お昼」を行いました。

  

  
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春休みデッサンコンクール


今日は新2・3年生のデッサンコンクールがありました。
組みモチーフ(ワイン瓶、ブロック、布、リンゴ、観葉植物、積み木)です。
サイズは木炭版、木炭・鉛筆どちらかを選択して、2日間にわたり制作しました。

 


背景を描いた人も多く、画面をめいっぱい使わなくてはいけないので、「難しい」と感じたかもしれませんね。
構図選びから慎重に描き出さなくてはいけない出題でした。



器用にできることよりも、挑戦し続けることの方が大事です。
今回、「うまくできなかった」と感じた人も、失敗した時こそ大きく成長できるときと考えて、チャレンジを続けていって下さいね。
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越生町公民館で作品展示


 1月17日から25日まで、美術科2年生の作品が越生町中央公民館で展示されています。
作品は、昨年10月に行われた県高校美術展で入賞した絵画、彫刻、ポスターなど計13点。
初日には、新井町長も足を運んでくださり、生徒と記念のカメラに収まりました。
 また、20日の埼玉新聞には、来年度全国高等学校総合文化祭に県代表として出品する石川あやめさんを紹介する記事も掲載していただきました。

 
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