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2学年面接ガイダンス

12月4日(木)の6時間目に、2学年で面接ガイダンスを行いました。

講師の方に来ていただき、面接時の入退室のマナーや所作など講義していただきました。

また、後半では数名の生徒が前に出て、実演をしてもらいました。

来年3年生になり、進路活動が本格化していくので、このガイダンスを機に、普段の学校生活でも意識してほしいと思います。

全体講義の様子

実演の様子①

実演の様子②

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野球部 引退試合

11/30(日)に、夏の大会で連合を組んだ小川高校主催の3年生引退試合を行いました。

現3年生が1年生の時にも連合を組んだことがあり、なかなか感慨深いものがありました。

試合では、高校から野球を始めた選手が柵越えのホームランを打ったり、ほかの選手も攻守にわたって活躍したりと、改めて成長を感じることができました。

卒業後はそれぞれの道に進んでいきますが、高校での3年間を糧に活躍してくれることを願っています。

 

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*美術科*高校美術展受賞作品

11月19日(水)~11月23(日)に高校美術展が開催されました。

会期期間中は多くの方にご来場いただきました。

お越しいただいた方々に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

また、初日の19日に審査が行われ、越生高校からは3名の作品が優秀賞を受賞し、そのうち1名が全国大会への出品に選ばれました。

全国大会出品候補

「Flow」

2年 小山育珠

 

優秀賞

「緑の世界」

2年 小幡心愛

 

優秀賞

「裏に切り」

2年 佐藤菜々

また、美術科からは奨励賞として髙塩さんの作品が選ばれました。

奨励賞

「食欲」

2年 髙塩 蓮花

以下、受賞者の代表コメントです。


米粒を一粒ずつ丁寧に作り、時間をかけて練り続けたことで、おにぎりらしさをしっかり表現できたと思います。
また、鏡を使って見る人が自分自身と重ね合わせられるようにしたり、コンセプトを鏡文字にするなど、目を惹かれる展示を意識しました。

受賞できたことは本当に嬉しく、自信にもつながりました。この優秀賞は、先生方や仲間、後輩、家族など、多くの人の支えがあってこそいただけたものだと思います。少しでも恩返しになっていたら嬉しいです。

 

今回の作品は自分の中で大きな挑戦をしました。それは人物描写です。これまで避けてきた人物を作品の中に組み込み、「食欲」という人間が生きていく上での必要不可欠な欲望をテーマにして、人物を引き立たせる作品にしました。生きている人間の温度感や食べる事への執着を表現するために、肌の色や表情にこだわって、色や光と影のコントラストを意識して何度も色を重ねたりして、最後まで粘り強く取り組みました。
 この作品の制作と奨励賞の受賞を通して、苦手なものでも改めて挑戦する事の大切さを学びました。また、人物を描く事の楽しさも知る事ができたので、これからもいろんな事に挑戦して作品制作に取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

最終日の23日には授賞式が行われ、全国大会への出品が決まった小山さんが表彰されました。

昨年の大会報告も行われました。

授賞式の様子

昨年の大会報告

 

生徒たちはこの展覧会に向けて作品制作を頑張ってきました。

このような結果をいただくことができて、教員もうれしく思います。

また、搬入、搬出も生徒たちで行いました。

生徒たちにとっては、ほかの学校の出品作品を見ることができ、いい刺激を受けたと思います。

この経験を生かして、今後の学校生活も頑張ってほしいと思います。

越生高校出品作品の展示の様子

搬出のための梱包の様子①

搬出のための梱包の様子②

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映像表現(1年)授業視察

11月28日(金)に、、映像表現(1年)の授業視察のため、魅力ある学校づくり課の方々にご来校いただきました。

本校CG室には、MACのデスクトップPCのほか、今年度のDXH事業でWacomの液晶タブレット(16インチ)を整備しました。

先日から、この液タブを使用して「オリジナルの制服を描こう」という授業に取り組んでいます。

緻密な描画ができる性能を活かしてより質の高い制作作業を行うことができます。

 

ご視察いただきありがとうございました。

 

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芸術鑑賞会「走れメロス」

11月27日(木)に、坂戸市の坂戸文化会館ふれあで本校の芸術鑑賞会が行われました。

3年に1度開催されるもので、越生高校としては最後の芸術鑑賞会となりました。

 

今回は、TEE 東京劇団アンサンブル様の「走れメロス」を観劇しました。

様々な演出の中で特に印象的なのが、タイトルの通り、メロスやコロスたちが舞台から客席に走り抜けるシーンでした。劇中に何度も走る場面があり、観客の真横を通る演者の方たちの息づかいや汗がとてもリアルで、劇の世界観にしっかりと引き込まれました。

メロスに起こる苦難や様々な葛藤を、舞踊や打楽器、歌などでさまざまに表現されていて、演劇の奥深さや表現の多様さを感じられたと思います。

終演後のセレモニーでは、本校校長と生徒会長よりお礼の言葉と花束贈呈、劇団の方からは今回の作品についてのお話があり色紙をいただきました。

演劇鑑賞を通して、芸術に触れることの大切さを学ぶ機会となりました。

ご講演いただいたTEE 東京劇団アンサンブル様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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