日誌

美術部「東北芸術工科大学ワークショップ」に参加しました

8月17日(木)、美術部1・2年生の有志8名が「東北芸術工科大学ワークショップ」に参加しました了解このワークショップは毎年夏休みに大学のご厚意のもと外苑キャンパスで開催され、埼玉県内で美術・デザインを学んでいる他校の生徒たちと一緒に今年も参加させていただきました晴れ

午前は文化財保存修復学科の宮本准教授による『立体作品の修復から地域を考える~山形ビエンナーレでの取り組み~』についてご講義いただき、午後は洋画・日本画・版画・彫刻・デザイン等のご専門の先生方による実技ワークショップでした。

写真は日本画「和紙と金箔を使ってミニ金屏風を作ろう」の様子です。

 他にも、ロンTを作ったり、ドット絵に挑戦したりと、専門性の高い講義と実技で生徒たちは有意義な時間を過ごせたようです。

 

ご教授いただいた先生方、貴重な機会をありがとうございましたキラキラ