「目標を持って、努力を続けよう」というお話をしました
今日の令和7年度修了式では、「目標を持って、努力を続けよう」というお話をしました。
冒頭で、今春解散する「嵐」のリーダー、大野智さんの言葉を引用しました。特に、嵐のファンという訳ではないのですが、相当前に雑誌の対談のようなもので、大野さんがおっしゃっていた言葉が、心に響いたので、雑記帳に書き留めた言葉です。それは、「才能の差は小さいが努力の差は大きい。継続の差はもっと大きい。」という言葉で、目標を持って努力を続けることの大切さを端的に表している名言だと思っています。この言葉を引用して、努力を続けることが大事である、と話しました。
話の中ほどでは、吉田松陰先生の
「夢」なき者に「理想」なし、
「理想」なき者に「計画」なし、
「計画」なき者に「実行」なし、
「実行」なき者に「成功」なし。
故に「夢」なき者に「成功」なし。
という言葉を例にし、「成功する者は必ず夢を持っている。長い目で見れば将来の目標や、短い目で見れば1年後に自分がこうなりたいとか、〇〇検定に合格したい、など、何でも良いから目標を持って、努力を続けよう。」と話しました。もっと身近な例として、埼玉の偉人、渋沢栄一翁のお言葉「夢七訓」
「夢」なき者は「理想」なし。
「理想」なき者は「信念」なし。
「信念」なき者は「計画」なし。
「計画」なき者は「実行」なし。
「実行」なき者は「成果」なし。
「成果」なき者は「幸福」なし。
ゆえに「幸福」を求むる者は「夢」なかるべからず。
を拝借し、「『夢を持つことによって、やる気がアップし、行動を起こすことで成果を得ることができ、成果を得られれば幸福につながる。』ということを渋沢栄一翁が説いていることを紹介しました。
生徒には、事あるごとに「目標を持とう」と伝えています。
4月からは「越生翔桜高等学校」が開校します。4月には、新たな気持ちでスタートして欲しい、と願っています。